既卒が活用すべき就職サイト
日本経済の長期低迷で、職場環境が激変。
そのしわ寄せが就職浪人という形で、既卒者を直撃!
下記に、既卒者向けに就職を紹介してくれるサイトをピックアップしています。
積極的に登録をして、ドンドン活用していきましょう。
既卒者は派遣会社の紹介予定派遣制度を最大限利用すべきです。
紹介予定派遣制度とは、
3カ月程度の試用期間後に、双方が合意したら正社員となる仕組み。
この制度なら、雇用のミスマッチを防げるうえ、採用のハードルも低いです。
既卒者の派遣にも積極的なインテリジェンスへまずは登録してみましょう。
地元の優良企業が探せるというコンセプトの就職サイト
人気企業の求人への応募数は相当あると聞きます。
気になる企業が見つかったら、素早い応募で積極性をアピールしましょう。
数多くの先輩たちが使って、見事内定を勝ち取った求人サイトです。
アルバイトから正社員を目指せる求人情報が満載。
求人先の企業レベルは千差万別。
職歴なし・未経験を歓迎してくれる研修制度の整った企業もあります。
まずは積極的に仕事応募して話を聞いてみましょう。
既卒者トライアル雇用って効果あるのか?
企業側への既卒採用促進策として、
「3年以内既卒者トライアル雇用奨励金の支給」が開始されています。
簡単に内容をまとめると、
対象者は、高校・大学等を卒業後3年以内。
尚且つ、就職活動を継続中の人が対象。
つまりは、既卒です。
求人契約は、正規雇用を視野に入れた3ヵ月以内の有期雇用契約を行う事。
そして、正規雇用(いわゆる正社員)の定義とは、
@雇用期間の定めがない雇用形態
A労働契約が存在する事
B雇用保険への加入義務
上記条件を満たす雇用を創出した企業に対して、
下記を国庫が負担する事となっています。
@有期雇用期間(原則3ヵ月):1人につき月額10万円支給
A有期雇用終了後の正規雇用での雇入れ:1人につき50万円支給
詳細説明は厚生労働省に記載されています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2.html
名ばかり正社員には気をつけよう
ただ、非正規雇用とあまり変わらない労働条件・環境で雇われた、
「名ばかり正社員」とならないように注意をしましょう。
既卒の就職で注意が必要なのは、
トライアル期間の3ケ月のうちに、雇われた企業の本質を見抜くこと。
既卒で職歴なしだと、とにかく正社員と焦ってしまいがちですが・・・
ブラック企業がこの制度を悪用する可能性は否定できないので、
自分の目でしっかりと企業分析をする事は必要ですよ。
